生活習慣病という言葉は、もともとは成人病という言葉でした。
その成人病という言葉は、昔の厚生省(現在は厚生労働省になっていますね)が1955年ごろから使い始めた言葉です。
40歳くらいから急速に死因の上位を占め始めてくる、働き盛りの年代に多い疾患を総称しています。
ほとんどの方がお聞きになったことがあると思われますが、がん、脳卒中、心臓病といった代表的なものがあります。
スポンサードリンクこれらの疾患は今後ますます高齢化に向っていく過程で増加していくものと思われていますが、喫煙や運動、食事などの生活習慣の改善で、 ある程度の予防ができるということが医療の進歩とともに明らかになってきています。
予防というものが重要視されてきているのです。
ここで、疾病に関しての予防の種類を書いておきます。
以上の種類があります。このサイトでは主に、生活習慣病の一次予防としての運動をメインで取り上げ、 その重要性、必要性を解説していこうと思います。
一次予防がきちんとできている状態が「健康である」ということですし、 それを維持していくためにはどういったことに気を付けていけばよいのでしょうか?
私が提案しているのは、継続した運動(お手軽に始められ、仲間も簡単に出来る、 屋内スポーツであるフィットネスを推奨しています)習慣をつけることです。
楽しく運動する習慣をつけることにより、食事がおいしくなる、ぐっすり睡眠が取れるようになる、 ストレスが溜まってもすぐに吐き出すことができる、新陳代謝が良くなり、体の細胞が活性化される、健康的にダイエットもできるということです。
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