フィットネス・コム〜健康・運動総合情報サイト〜

*サイトマップ*更新履歴*メール
  • 最新情報
  • コラム
  • 健康情報
  • 振動マシン
  • 振動
  • 運営者情報

たくさんのダイエット方法を試しても痩せるとは限らない

私の通っているフィットネスクラブも、夏が間近になればたくさんの新規入会者の方でごった返します。
やはり女性のほうが多いですね。
夏前になると、必ず多くの雑誌で取り上げられるのが痩身の話題です。
ダイエットのことですね。
ぺらぺらと数ページめくるだけでびっくりするほどたくさんのダイエット方法が書いてあったりします。
ここでは、脂肪吸引など物理的な方法は除いて話を進めていきます。

結論から先に書くと、結局は、痩身は食事と運動の2種類しかないということです。
楽に理想の体型が得られるほど甘くはありません。
この2種類をうまく組み合わせ、長い目で地道に取り組んでいくしかないのです。
テレビ番組でも盛んに○○ダイエットなど、運動や食事のあらゆる方面から特集が組まれています。
そのたびに新しいものに飛びつき、試している人いませんか?
じっくり腰を据えて取り組まなければ効果は出てきません。
取り組む前にどのダイエット方法が自分に合っているか、また、それは継続してやっていけそうかどうかの判断を最初にしなければならないのです。

スポンサードリンク

いろいろな方を見ていますと、最初に書いた食事と運動の2種類をうまく組み合わせながらダイエットに取り組んでいる人は少数派なのに気付きます。

どういうことかと言いますと、食事に重きを置く方は、ひたすら食事に注力し、 摂取カロリーばかり気にするようになり、運動のことには目が行かくなってしまいがちです。
逆に、運動してダイエットするぞ!という方は、フィットネスクラブなどでよく運動をされるのですが、 それに安心してしまい、比較的食事を多く取るなど、摂取カロリーのほうが片手落ちになってしまいがちです。
どちらも同じように注意を払って、運動で基礎代謝以上のカロリー消費をし、食事も摂取カロリーの最小化を図るとなると、 より高い効果が早く得られるようになります。
運動で消費するカロリーは、食事では意外とすぐに摂取できてしまいます。
これが怖いのです。
特に脂肪の多い食品は要注意です。

例えば、強度のエアロビクスのクラスを1時間受けると、約500キロカロリー消費します。
しかし、これは、100gほど入っているポテトチップス1袋分にも満たないのです。
低カロリーのものを食べる習慣というのは大きな効果を発揮してきます。
運動して痩せないのではなく、運動したという充実感に満足し、 少しくらい食べても大丈夫だろうという心の緩んだときに、脂肪分の高いお菓子などを食べると、運動の効果がまったく無かったことになります。
ここは重要です。
気をつけましょう。

スポンサードリンク

運動についての話

 運動不足病というものもあります|
 運動習慣による生活習慣病予防と生活習慣病対策について|
 肥満から併発する生活習慣病の怖さ|
 たくさんのダイエット方法を試しても痩せるとは限らない|
 食事を減らせば絶対痩せますが。。。|
 骨代謝・基礎代謝が増加する|
 運動による心理的効果〜ダイエット効果以外にも好影響|
 運動による肩こり腰痛効果・心理的効果|

Pickupコラム
  • 選び方
  • 会社の休憩時間にジム
  • ヨガで健康維持
  • デトックスの基礎知識
  • 1次予防の大切さ
  • メンタルヘルスと労働
  • ダイエットは簡単?
  • 血液型とダイエット
  • 脂肪とビタミンの話
  • 貧血を防ぐには
  • 朝食抜きの弊害
  • なぜサウナで火傷しない?
  • お手軽にフィットネス
  • つめは健康を映す
  • >>もっと見る
おすすめ商品
  • スリムメーカー
おすすめリンク
  • おすすめリンク集

ホーム 情報 情報2 コラム 健康コラム サイトマップ
運動について 栄養について 休養について トピックス 更新履歴 リンクについて プロフィール

Copyright (C) 2006-2008 フィットネス・コム〜健康・運動総合情報サイト〜 All rights reserved.