日本に、今後5年間で2000店舗を目指すというお手軽な小型店舗型フィットネス「カーブス(Curves)」が日本に上陸しているらしいです。
時代は“小型フィットネス“という訳で、フランチャイズでどんどん輪を広げています。
寝ているだけでストレッチ効果があるというマシンや、癒し系のマシンなど、楽してフィットネス効果を得られる設備もあるらしいです。
ニーズに合わせて日本のフィットネス市場が変わり始めたということなのでしょうか?
それとも新市場の開拓とでも言うべきものなのでしょうか?
この、いわゆるお手軽な小型店舗型フィットネスでは、 中高年の女性が多く、40代以上の女性が8割を占めるような店舗もあるようです。
スポンサードリンク運動とも縁のなかった中高年に受ける理由の一つに、サーキットトレーニングがあり、短時間でも十分な効果が得られるのも特徴のようです。
また、女性限定というところもあるようで、そこではスタッフも女性のみで、会員に安心感を与えられているようです。
日本のフィットネス人口はまだ3%ほどしかないので、どんどん裾野が広がっていくのはよいことだと思います。
純粋に動くことを楽しみたい人もいれば、楽して(出来ればほとんど動かずに)ダイエットしたいというニーズもあると思います。
人それぞれ、明確な目的があり、到達へのプロセスが違うというだけで、どちらが良いとかどちらが悪いといったことはありません。
ただ、ニーズを満たすプロセス一つが、既存の大型フィットネスクラブであり、お手軽な小型店舗型フィットネスであるかと思います。
フィットネスクラブ選びの基準として、第1位に上げられるのが会費の安さで、
第2位が家か会社の近くというものです。
このお手軽な小型店舗型フィットネスの出店条件として、
中高年の女性が店の半径○○qに最低何人いるという条件があったりするらしいです。
絞りに絞ったマーケティングだと思います(もちろん他にもたくさんの出店条件はあるはずです)。
今後ますますこの業界は盛り上がってくるでしょう。
また、顔見知りの女性同士が広げる強力な口コミ。
これもすごいパワーです。
女性の友達同士の結束力は男性が思っている以上に強いものなのでしょう。
そういう意味でも、地域密着型のフィットネスクラブというのが今後のキーワードになってくるかもしれません。
初心者のためのフィットネスクラブの選び方
初心者のためのフィットネスウェアの選び方
フィットネスクラブの会費について@
フィットネスクラブの会費についてA
フィットネスの意味|
フィットネスジムへはお気軽に|
フィットネスは「まず始める」ことが大切|
お手軽にフィットネス|
サーキットトレーニング|
フィットネスクラブの平日昼間|
祝日のスポーツクラブでのレッスン風景|
スタジオプログラムの見直し|
エアロビクスの音楽について|
フィットネスクラブの集客イベント|
フィットネスクラブのスタジオレッスン開始直前の雰囲気|
同じイントラさんはもう飽きた?|
深夜の有酸素運動効果を最大限にするために|
フィットネスクラブ遠征について|
夜にする運動|
アフターファイブのジム|
グループエクササイズ(レッスン)受講時の位置|
フィットネスクラブ内での顔見知り|
スタジオ内の柱について|
スタジオエクササイズの混み具合|
フィットネスクラブでの盗難|
プールについて|
スポーツジムに通うなら会社の近くか家の近くか?|
体重が減少する夏のスタジオ|
フィットネスクラブのお風呂|
筋トレマシーンの使い方|
汗の量は2リットル?汗っかきの人は対策が必要|
タオルについて|
フィットネスの後のビール|
スタジオ内に持ち込むスポーツドリンク|
30代の健康管理|
足踏み運動の効果|
平日雨の日のフィットネスクラブ|
アウトドアが流行る?|
フィットネスはブレイクする?|
見た目が大事|
快適睡眠で体調を整えましょう|
会社帰りにフィットネスクラブに行くのは厳しい?|