ストレスは現代社会にとっては切っても切れないものです。
ずっと抱えている持病のようなものです。
長年の腰痛を患っていて、治療をしたときは少し楽になるけど、
完治することないというような種類のものです。
こういうストレスは完全になくすことは難しいので、それにどう対処するかで
ストレスの大きさが決まります。
うまく対処すればストレスは小さいし、抱え込むとストレスは大きくなります。
僕はこのストレスについて、2種類のパターンがあると思っています。
ひとつは、そもそもストレスを溜め込まない人で、
もうひとつはストレスを溜め込む人です。
さらに、ストレスを溜め込む人は2種類に分かれます。
ストレスをうまく発散できる人と、うまく発散できない人です。
今回は、この3パターンのみを考えて行きます。
スポンサードリンク言うまでもなく、一番の理想形はストレスを溜め込まない人です。
外部からやってくるストレスをうまく跳ね返すことが出来、かつ自分の心理状況が
原因で起こるストレスに対しても免疫力があるということです。
完璧主義でない人や、物事を前向きに考える人は、このタイプになると思います。
悪く言うと、「適当な人」と表現できるかも知れませんが、
自分の心をコントロールでき、かつ自分がどうしようもない外部の状況については
あんまり深く考えないので、心身ともにリラックスした状態をキープできます。
次に「ストレスを溜め込む→うまく発散できる」人です。
このタイプの人は、しっかり物事を考え、また状況に応じて的確に行動できる人では
ないかと思われます。
世渡り上手な人に多そうですね。
うまく発散できていれば問題はないと思います。
最後に一番問題になる「ストレスを溜め込む→うまく発散できない」人です。
ここ最近急速にこのゾーンが増えているように思います。
溜め込むのは仕方ないとして、もしご自身がこのパターンだと思ったら、
どうすればうまく発散できるかを考えましょう。
睡眠、スポーツ、音楽、食事、買い物。。。
一般的なストレス解消法はたくさんありますが、自分に合ったものは何かを
考えることが重要です。
いろいろな情報を見聞きし、自分には何があっているのかを考えるのも
いいでしょう。
子供の頃、自分が進んでやっていた楽しいことはなんですか?
子供の頃を思い出すことは大人になってからは何かにつけヒントになることが
多いのです。
自分の話を聞いてもらえる人を作ってください。
そのためにはまず、人の話をよく聞きましょう。
ビタミンAやカルシウムは、いらいらやストレスに対しての抵抗性や
精神安定に良いと言われている食べ物です。
ビタミンAはうなぎ、レバー、緑黄色野菜など、カルシウムは乳製品などに多く
含まれています。
ややこれらの摂取量を増やすようにしてみてもいいかと思います。
ストレスが溜まっているなという自覚症状のあるうちはすぐに治ります。
自分に合った解消法を見つけて、楽しい連休にして下さいね〜。
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