2006年4月17日(月)日経新聞朝刊39面
記事の要約
米大リーグ記録とされる九百三試合連続全イニング出場を上回ったプロ野球阪神タイガースの金本知憲外野手に、大阪府の大田房江知事が十六日、「知事賞詞」を贈った。
知事は金本選手と同じ背番号「6」と記録達成の「904」がプリントされたTシャツ姿で握手を交わし 「府民に感動や勇気を与えてくれた」などとたたえた。
財政難で府政のかじ取りは厳しい。「自分に厳しい姿勢を学ばないと」と知事。
ぜい肉のない金本選手の体脂肪率にも驚いた様子で「そっちの方も見習わなきゃ」。
日経新聞社会面からです。
約7年がかりでの記録達成です。
金本選手は、入団当初、ころがして足を活かせと言われる程、非力だったため、プロ野球界で生き残るため長い年月を掛け、筋トレに励み、今の体を作ったそうです。
実年齢は38歳にもかかわらず、肉体年齢は何と25歳前後だそうです。
また、年中筋肉トレーニングに励み、体脂肪率は8〜9%台をキープしているようです。
仕事だからとは言え、そのプロ意識は見習うべきところばかりです。
私がこの記事から思ったことは、
1.この記録は30歳を超えてから達成されたものであり、継続したトレーニングを重ねることで肉体的な衰えはカバーできる。
2.一つのことに力を注ぐと、それが蓄積されれば大きなことが成し遂げられる。
といったことです。
うーん、なんか人生訓のような話になってしまいますね。
体脂肪についても、一朝一夕に落ちるものではないので、腰を据えての長期に渡る計画が必要です。
そろそろ夏に向けてダイエットの計画を立てておられる方も多いのではないでしょうか?
金本選手のように地道に努力してこそ、今年の夏だけの一夜漬け?ではない、来夏や再来夏以降をも視野に入れた一番の効果のある方法だと思います。
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