2006年4月15日(土) NIKKEIプラス1
記事の要約
「人にすすめたい週末2日で気分を一新できるノウハウ」というアンケートの、30代に絞って回答を集計した結果です。
1位 散歩をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・約80%
2位 運動をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・約80%
3位 掃除をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・約70%
4位 旅行に出かける・・・・・・・・・・・・・・約55%
5位 バッグや手帳などを新調する・・・・約40%
6位 髪を切る・髪型を変える・・・・・・・・約40%
(注) 3月上旬に「NIKKEIプラス1」読者モニターにインターネットで調査。
そのうち30代の回答者を取り出し、自由回答で近いものを分類した。
30代の有効回答は993。
「運動をする」は2番目に来ているのですが、コメントとして、「ジムで汗だくになると疲れるけど、達成感がある」「全てを忘れて汗を流すと、体だけでなく気分もリフレシュする」「2日続けて休みがある場合は、初日に運動をして2日目はのんびり過ごす」といったものが紹介されていました。
スポンサードリンク1位の散歩や3位の掃除も「軽い運動」と考えると、どうやら気分を変えるには「体を動かすこと」が一番良いみたいです。
運動はそのことだけに熱中できるので、抱えている悩み事や、会社でのストレスなども一時的にではありますが、忘れさせてくれます。
現代人の疲労のほとんどはストレスからくる精神的な疲労と言われています。
精神的な疲労の場合は単に睡眠などで休養をとるより、趣味、旅行、運動などで積極的に気分転換をはかるほうが効果的です。
休日は一日中寝て過ごす方も割といらっしゃると思いますが、ランキングには入っていませんでした。
肉体的な疲労であれば、寝て過ごすという方法もいい気分転換になるとは思います。
と言うことは、アンケート結果からも、ストレスの原因が精神的なものが大半を占めるのではないかという逆の推測も出来ますね。
精神的ストレスで一番考えられる対人的なストレスは、単なるコミュニケーション不足から来る誤解などがほとんどなのですが、気分転換を図るのと平行して、コミュニケーション能力を高める努力を怠ってはならないとも感じます。
また、お酒を飲むという回答がランキングに入っていなかったのですが、そういう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いずれにせよ、積極的に気分転換を図り、気持ちを切り替え、新鮮な気持ちで次の行動をスタートさせたいものですよね。
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