2006年6月10日(土)NIKKEIプラスワン
記事参考
デトックスという言葉は最近になってよく耳にするようになりました。
私の通っているジムでもよくポスターなどで掲示されています。
デトックスでよく言われるのが、ヨガ・岩盤浴・血流マッサージなどで「汗をかくこと」ですが、それ以上に効果の大きいのは毎日の身近な食生活を見直していくことです。
では本来、デトックスとは、そもそもどういうものなのでしょうか?
デトックスとは、「de-toxification」の略語で体内に蓄積された有害物質を体の外に排出する、あるいはその毒素を無害なものにすることを指します。
食品から体内に蓄積されていく有害物質(鉛・水銀・カドミウムなど重金属類やヒ素など)を、体外に排出することで体をきれいにし、健康を増進していこうというものです。
これらの重金属類は体脂肪に蓄積されやすく、脂肪がエネルギーとして消費されるのを阻害しますので、これらの有害物質を体内から解毒することは、ダイエットで痩せやすい体を作ることにも繋がっていくようです。
スポンサードリンク現在ではデトックスの意味はもっと広義に捉えられ、活性酸素やストレスに至るまでを指すこともあるようです。
有害重金属を出す基本のデトックスとして、3点挙げられています。
便により体内の毒素の約75%が排出されています。よって便通を良くすることがデトックスの一番の基本となります。
食物繊維を多く含んだゴボウやサツマイモ、きのこ類などを多く摂れば便通も良くなりデトックス効果が高まります。
血液中の毒素を 体外に出してくれる野菜として、たまねぎ、ケール、ほうれん草、ねぎ、アスパラガス、コリアンダーなどがあります。
人間の体は60%〜70%は水分で出来ているため、生きていくうえでも水分は必ず毎日摂らなければなりません。
飲料水として毎日2リットルくらいの水は飲むようにしたいものです。
新しい水を取り込み、汗や尿として体外に排出することで肝臓の代謝機能も良く働くようになり、解毒効果がますます大きくなります。
朝起きてすぐコップ一杯の水を飲むのも便秘には効くと言われていますね。
上述しましたが、デトックスの基本はやはり排出の75%を占める便通によるものが大きいようです。
以上の3点をしっかり実行して、きれいな体を作っていきましょうね。
会社の休憩時間にジムに行きたい|
呼吸器疾患と運動|
揺られるだけで有酸素運動に|
女性専用のフィットネス|
住商のフィットネス事業をルネサンスが買収|
駅の中のフィットネスクラブ|
2007年問題|
都心駅前に小型施設|
サッカー日本代表の筋肉1|
サッカー日本代表の筋肉2|
マラソンで完走するために|
海で楽しむ遠泳レース|
50代から始めるサッカー1|
50代から始めるサッカー2|
消耗激しい高地トレーニング|
金本選手に知事賞詞|
花粉症・球春の大敵|
メンタルヘルスと労働|
深夜の観戦、眠気に勝つ|
睡眠障害克服のために|
睡眠は量より質が大事|
30代の週末2日気分転換術|
唾液からストレス測定|
朝食抜きの弊害|
酸素強化水、商品化続々と|
サプリは賢く活用|
寿命延ばした欧風の食事|
豆腐がファーストフード|
ビタミンC不足 老化進む?|
低脂肪食」自らに約束|
精進料理 意外なパワー|
ヨガで健康維持|
足底腱膜炎、かかと近くに激痛|
成長ホルモンの分泌不全|
禁煙運動の定着と増税以上の値上|
メタボリック症候群1,300万人|
健康食品」摂取ご注意|
つめ 健康映す|
整骨院・接骨院なぜ増える?|
肥満症」薬 国内で投入|
歩行に障れば運動禁止|
扁平足障害|
健康志向の食品拡充|
岩盤浴の注意事項|
デトックスの基礎知識|
手軽に始めるダイエット|
日焼け止め市場3年で15%増|
さよなら体のニオイ|
都心で温浴 女に磨き|
食品素材、化粧品に活用|